冬のドライヤーテクニック!ツヤと潤いのある髪に。

cri_img_6106_tp_v冬の乾燥は、肌だけでなく髪にも深刻なダメージを与えてしまいます。冬は肌と同じように、ヘアケアにも気を配りたいですよね。
けれど「なかなかサロンに行く時間がない……」とお悩みの方に実践していただきたいのが、ドライヤーの使い方を見直すことです!そこで今日お送りするのはそんな乾燥の影響を受けがちな冬こそちょっとしたコツを掴むだけで、ヘアダメージ軽減に繋がるテクニックをお送りいたします。




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ドライヤー前のタオルドライテクニック

タオルであらかじめ髪の水分をしっかりと取り除くことで、ドライヤーをあてる時間が少なくなりヘアダメージ軽減につながります。
タオルで髪を優しく押さえて水分を取り除いてください。この時、濡れた状態の髪は少しの摩擦でもダメージを受けやすいため、髪と髪をこすり合わせるように拭くのは避けるようにしましょう!
髪が長い場合は、根元、真ん中、毛先の3つのパーツに分けてタオルドライすると効率的です。速乾性のあるタオルなどを使うのもいいですね。

ヘアダメージを軽減するドライヤーテクニック

タオルドライを終えた髪にドライヤーをあてる際には、次のことに注意するようにしてください。
・洗い流さないトリーメントを使い、髪をドライヤーの熱から守る
・ドライヤーをあてるときは髪から約15cm~約20cm離す
・同じ場所にあて続けないようにドライヤーを左右に振る
・頭皮ではなく髪にドライヤーをあてる
さらに、次に紹介するテクニックを意識しながら髪の部位ごとに丁寧に乾かしていきましょう!

前髪の乾かし方
前髪を乾かすときは、下を向いてドライヤーをあてるようにします。下を向くことで後頭部からドライヤーの風があたるようになり、正面から乾かした時のように髪が左右に逃げずに済むのです!
次に、指を髪の根本に入れて髪を浮かせていきます。髪の根元に優しくドライヤーをあてるようにしましょう。

トップ&サイドの乾かし方
トップを乾かす時は、分け目がつかないように髪の根元に指を入れてジグザグに動かしながらドライヤーをあてましょう。
サイドの髪は、それぞれ根元から左右へと軽く引くように指を抜くことで、髪がペタンコになるのを防いでくれます!
髪が長く、乾くまで時間がかかる方は、温風と冷風を順番に使い髪の温度の上がりすぎを防ぎましょう。ドライヤーの冷風をあてることで、ヘアダメージの軽減になりますよ。

毛先の乾かし方
毛先は乾きやすいため、最後にドライヤーをあてるようにしましょう。手を内側に入れて、ドライヤーを後ろからあてるのがコツです。

冷風で仕上げるのが、ヘアダメージ軽減のポイント!

ドライヤーの温風で完全に髪の水分を奪ってしまうのは絶対にNG! 乾かしすぎは髪にダメージを与えてしまう原因になるので、80%程度乾いたら冷風で仕上げをしましょう。
冷風で髪を冷やすことで、熱で開いていたキューティクルが引き締まりツヤが生まれます。また、くせ毛やうねりなどを軽減してくれる効果も期待できますよ。

まとめ

ドライヤーは、間違った使い方をしていると髪にダメージを与える原因になってしまいます。でも、賢く使えばよりツヤのある髪を手に入れることもできるのです!
ドライヤーの機能を十分に活用し、冬でもうるおいのあるツヤツヤの髪を手に入れましょう。
以上今回は

冬のドライヤーテクニック!ツヤと潤いのある髪に。

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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