体の内側から食べて紫外線対策!

ase_049-thumb-autox1600-12535皮膚細胞にダメージを与え、皮膚の免疫力も低下させてしまう紫外線。シミやシワなどの原因は自然老化が20%、紫外線による光老化が80%そしてシワやたるみの原因になりやすい紫外線対策をしたいものです。
日焼け止めや美白化粧品、日傘や暑くても長袖を着て…といった外側からのケアももちろん大切ですが、内側からの「食べて、紫外線対策」もお忘れなく。
紫外線対策に必要な栄養素と言えばビタミンCが思い浮かぶかと思いますが、今回はその他の紫外線対策に役立つオススメの食材をご紹介したいと思います。




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赤い野菜・果実

まず挙げたいのが…真っ赤なトマト!
トマトにはビタミンAECも豊富で、赤い色素成分・リコピンには抗酸化作用があり、紫外線により発生するシミや肌荒れにとっても効果的。
東洋医学の考えでは、シミやくすみは瘀血(おけつ)という血の滞りが原因となると言われていますが、リコピンは体中にある余剰の活性酸素を減らして血液をサラサラにすることで身体の代謝力を上げる効果もあるため、瘀血にも効果的と言えます。
ちなみに油との組み合わせにより吸収力が高まり、加熱による損失も少ないのが特徴。加熱調理され保存のきくホールトマト缶やトマトジュースなどを上手に取り入れていくのもオススメです。他にもスイカやピンクグレープフルーツ、金時ニンジンもリコピンを豊富に含んでいます。

スプラウトのパワー

抗酸化作用に富み、紫外線により肌に発生した活性酵素を抑える作用のあるB-カロテン。日常的によく摂取するニンジン、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれています。
そして緑黄色野菜の中でもプラスαでオススメしたいのが、ブロッコリースプラウト。貝割れ大根に似た風貌で、スーパーで隣に陳列されている少し小振りなブロッコリーの新芽にあたるブロッコリースプラウト。
可愛らしいその見た目に反して「スルフォラファン」という紫外線による肌トラブルから守ってくれる成分が、ブロッコリーの約7倍以上と高濃度に含まれています。味にクセもなく何にでも合わせやすいので、彩りとして添えたりサラダに混ぜてみたりするだけで食卓が華やかになるだけでなく栄養価も自然とUPします。

青魚

シワや日焼けの原因となるフリーラジカルダメージから肌を守ってくれる作用のある、オメガ3脂肪酸を多く含む青魚もオススメです。加熱により酸化しやすいので、ぜひお刺身やカルパッチョなど生食で頂いてください。
ちなみに冷えも瘀血の原因だと言われ、生食が多いと新陳代謝を低下させてしまいます。献立に温かいスープや煮込みなどをプラスして冷やしすぎないようバランスを取ることに加えて、消毒作用があり温性の働きがある大葉やネギをお刺身に、カルパッチョにはバジルなどぜひ一緒に合わせてください。彩りも良く、味のアクセントにもなりオススメです。
ちなみに大葉やバジルは緑黄色野菜に分類され、B-カロテンも豊富!

まとめ

今回は取り入れやすい食材をいくつかご紹介しましたが、何事もバランスが大切。紫外線対策のため上記ばかりを偏って摂ってしまうと、ターンオーバーの周期の乱れも起こり正しい美肌作りができません。
紫外線対策食材を意識しつつ、バランスの摂れたお食事を心掛けたいですね。
いかがでしたか?本日は

体の内側から食べて紫外線対策!

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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