手・指を若々しく保つ方法5選

ai_img_7769_tp_vレジでお金を出すときや、サインをするとき、人に物を渡すとき等、ふと気が付くと手がガサガサ・シワシワで、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?お顔のケアは念入りなのに、手や指のケアを怠っていては、女子力も下がってしまいますね。そこで今回は、手や指先を若々しく保つ方法をご紹介します。




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冬はUVケアのハンドクリームで、指先まで紫外線ケアを

冬は、乾燥から肌のバリア機能が低下し、気が付くと紫外線の悪影響を受けてしまっています。
顔は化粧下地などで紫外線対策できていても、手まではUVケアが出来ていないこともしばしば…。
冬だからと油断せず、指先まで紫外線ケアを怠らないようにしましょう。

ささくれは、ビタミン・ミネラル類の栄養不足のサインかも

指にささくれができている場合、例えば次のような栄養不足が原因の一つとして考えられます。
ビタミン・ミネラル類が不足し、肌の健康維持に支障をきたしている。
爪や指先、皮膚の形成に必要なタンパク質が不足している。
栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

手を洗う時は。水仕事は。

熱いお湯で洗うのはNG。
手を洗う時は、熱いお湯で洗うのはNGです。
冬は寒いのでついついお湯で洗いがちですが、お湯で洗うと皮脂が洗い流され、乾燥がひどくなってしまいます。
水かぬるま湯で洗い、手を洗ったあとは、毎回保湿ケアを忘れないようにしましょう。
面倒でもゴム手袋をまた、食器洗い等の水仕事は、面倒でもゴム手袋を使用することをお勧めします。
直接洗剤に触れないので、手荒れを防ぎます。
毎日の積み重ねで差が出ます。

血行不良が原因の場合も

血行不良で血管が硬くなって浮き出る場合もあります。
運動不足、ストレス、喫煙、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心掛けましょう。
見た目が気になるなら、手を少し高い位置に
皮下脂肪の少ない人は、特に血管が目立ちますね。
遺伝もあるので仕方がないのですが、気になったときには手を少し高い位置(心臓より高い位置)に上げてみましょう。
手を下げている時より血管が目立たなくなるので、写真を撮るときは「胸元に置く」と、映りがよいでしょう。

まとめ

手は意外と様々な場面で目につきやすいパーツです。
そして、衰えやすい部分でもあります。
一度衰えるともとに戻りにくいので、若々しく保つためには、普段からコマメなケアを心掛けましょう。
いかがでしたか?今回は

手・指を若々しく保つ方法5選

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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