風邪を引いてしまった時に取りたい3つの対処法

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本日は「風邪を引いてしまった時に取りたい5つの対処法」をお送りします。
最近、本当に寒くなってきてしまいましたよね。そして、ファッションを優先するあまりついつい薄着になって、寒さで風邪を引く・・・・・・もしかしたら、皆さんも経験があるかもしれません。
そうなった時のために、風邪を引いてしまったら取りたい行動をまとめました。すでに風邪を引いてしまった人におすすめの記事です。




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【風邪ってなんで引くの?】

 

風邪をなぜ引くのか、といったところですが、これはほとんどがウイルス感染によるものだそうです。
過労やストレス、栄養状況が悪かったりすると、体の免疫力が落ちて風邪を引いてしまいます。
そして、特に冬になると風邪を引きやすいイメージがあるのは、風邪のウイルスが低音、乾燥を好むものが多く、加えて空気の乾燥や寒さによって人の鼻や喉の粘液の抵抗力が弱まってしまうから、という理屈。
つまり、風邪には健康的な生活が大事だということですね。
そんなの分かってるよ! と言いたい方も多いと思いますので次からは実際に風邪を引いてしまった時の対処法を挙げていきます。

 

【解熱剤はなるべく使わない】

 

これは意外に思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、これにも理由はあります。
体が高温になるのは、体の中のウイルスを除去したいからなので、下手にその時に解熱してしまうとウイルスが撃退できず、余計に長引く可能性があるのだとか。
とは言っても、それもケースバイケースです。高熱が連日続く場合は、きちんと医師の診断を受けて大人しく言うとおりにしましょう。
ただ、大抵は一気に熱があがり、ウイルスを撃退できる温度になったら体から熱がどんどん出て行きます。
風邪の引き始めは大人しく寝て嵐が去るのを待ちましょう。

 

【進行状況によって対応を変えよう】

 

風邪の進行、特に熱の状況には二つの種類があります。

1.発熱しはじめ
2.完全に発熱しきった後

解熱剤はなるべく使わない、の項目で書いたとおり、1の時には体を温めてひたすら寝るのが吉、と書いたのですが、2は少し違います。
2の段階がよく風邪のシーンで見られる熱冷まシートを貼ったりする時期です。
1の時は体を温めてひたすら寝る(汗も大量にかくので着替えもしてください)、2の時は自然に熱が下がりきるのを待つため熱冷まシートや、寒気を感じない程度に薄着にするなど対処する。
シーンによって、風邪への対処を変えていきましょう。

 

【風邪の時に食べたいもの】

 

発熱時、風邪を引いてしまった時は体の活力、体力を取り戻す食事をするのが理想です。
主に、体を温めてくれるショウガなどの食べ物、エネルギーになる炭水化物、糖質類、新陳代謝を高めてくれるタンパク質、白血球の働きをよくするビタミン、などです。
逆に脂質等、つまり脂っこい食べ物や、乳製品はあまり体によくないそうです。風邪の時はホットミルクを飲む方も多いと思いますので、少し意外ですよね。他にも辛味等、刺激の強い食べ物も胃に優しくないのでNGです。
油を使った料理も出来るだけ避けたいですね。
おすすめの食事としては、梅入りのおかゆ、みかん、煮込みうどん、などなど。エネルギーになって体を温められるものを食べましょう。

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか。
本日は

風邪を引いてしまった時に取りたい3つの対処法

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。



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