冬の乾燥とむくみはリンパの滞りが原因!

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冬は乾燥のトラブルでお悩みの方も多いと思いますが、むくみも同時にやってくる季節でもあります。夕方はむくんでブーツがキツくなるなんて現象も出てきますよね。乾燥とむくみは一緒にセットでやってくるともいわれるほど、冬に多い現象のひとつです。じつはその原因、「リンパの滞り」に関わりがあるんです。





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むくみは不必要な水分のかたまり

むくみときくと体内に水分がありすぎるイメージですよね。しかし、その水分は皮膚の下にある余分な水分のかたまりにすぎません。水分があるからと言って体が潤っているという状態ではないのです。しかも、むくみは水分を届けたい場所に行くことができず、皮膚が乾燥する原因になっているのです。
さらに、むくむことで皮膚が引っ張られ細胞が弱まるので敏感肌になりやすく、さらなる乾燥を招く結果に。
老廃物のろ過ができない状態
むくみを解消するだけでお肌にうるおいが出てきますが、むくみの原因を解決しなければ意味がありませんよね。そもそもむくみは、老廃物がうまく体外に排出されないことが原因で起こります。そしてその老廃物が排出されない原因に「リンパの滞り」があります。リンパは体内のろ過装置のような働きをしているのですが、そのリンパ自体に滞りがあると、毒素をろ過できずに体内をむくませることになります。

リンパがある場所

リンパ節は体内に数百か所と存在し、皮膚の近い部分から体内の深い部分までさまざまなところに管があり、つながっています。皮膚の浅い場所に存在するリンパが滞ると乾燥・たるみ・シミ・シワといった水分の関係のある症状がみられます。体内の深い部分にあるリンパが滞ると、冷えや便秘といった、これもまた水分に関係のある症状があります。老廃物を排出できないと、このように体内にめぐる水分循環の悪化になるのです。

全身のリンパの流れを良くする

老廃物を排出させるには、全身のリンパの流れをよくする必要があります。一箇所だけをよくしようとしても、全身に張り巡らされているリンパ管のどこかが詰まってしまいます。皮膚に近いリンパ、体の奥に存在するリンパ、どちらも流れをよくしなければ老廃物は体内に溜まることになります。
そこで、表面・内側どちらも流れを良好にするために、マッサージとストレッチが必要になってきます。
ろ過装置を改善する方法
リンパのろ過装置を改善するには、オイルで表面をマッサージするのが効果的です。無理に強くやっても体の奥には届かないので、表面のリンパの流れをよくするイメージで“やさしく”なでるようにマッサージしましょう。
そして、体の奥深くにあるリンパは関節や筋肉の近くにあるため、体を動かすことでリンパの流れをよくしていくことができます。体を伸ばしたり曲げたりできるストレッチは、関節と筋肉を柔軟にさせるので、リンパを刺激して通りをよくしてくれます。ヨガやピラティス、またはタイマッサージなども体の奥深くを刺激してくれるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

本日は冬の乾燥とむくみはリンパの滞りが原因!

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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