iFaceに偽物? 偽物に騙されない為に知っておきたい3つのこと

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本日は「iFaceに偽物? 偽物に騙されない為に知っておきたい3つのこと」をお送りします。
人気のスマホケースである「iFace」ですが、どうやら偽物が出回っているようです。
そんな偽物に騙されない為の情報を今日は、iFaceの購入を考えている方向けにお送りします。




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【iFaceの偽物はなぜ出回るの?】

 

iFaceの偽物がなぜ出回るのか、といったところですが、それは簡単に推測できるでしょう。
全世界で累計850万個(2016/12/24現在)売れている大ヒット商品ですから、その流れにのっかって類似品を出して売ってしまおうという魂胆なのでしょう。
しかし、それで得をするのはほとんどが売る側です。
話題についていくためにも、欲しいのはiFaceの『正規品』ですよね。
そんなわけで今日はiFaceの正規品と偽物の違いについて書いていきます。
iFace自体の魅力については以前の記事「iFace使ってみた。話題の商品を使ってみた5つの感想」でお話ししているのでそちらを見ていただければと思います。

 

【偽物対策のシリアルコードで調べる】

 

Hamee、日本でiFaceを売る権利を獲得している会社さんなのですが、Hameeはユーザーのために正規品のiFaceかそれとも偽物かを判断できるものを作っています。
それが上の画像のシリアルコードを打ち込めるサイトです。
正規品のiFaceには必ずと言って良いほどシリアルコードの書かれた紙があるので、それを元にシリアルコードを打ち込んでみましょう。
そうすれば貴方の知りたい情報を知れること間違いなしです。

シリアル確認サイト:http://certify.iface.us/search_jp

 

【iFaceの本物に見られる特徴】

 

一方で、買う前に本物のiFaceか偽物のiFaceか分からないと意味無いじゃないか、という方もいらっしゃると思います。
そんな方たち向けに、見た目で分かるiFaceの特徴を箇条書きにして現してみました。

 

・しっかりとiFaceのロゴマークがついている。
・iFaceの内側部分にある銀シールのロゴがiFaceのものである。
・裏側部分、iFaceの文字の後ろに「First Class|Designed by ACE Design」、もしくは「by Hamee」の記載がある。
(2016/12/24時点)

 

上記を確認すれば、ほとんど問題なく『正規品』のiFaceを購入できるかと思いますが、これでもまだ心配な方は念には念を入れて販売元に確認を取るのも一つの方法でしょう。

 

【HameeとACEDesignのiFaceとの関係】

 

旧デザインのものだと玉に見かける「First Class|Designed by ACE Design」ですが、これについてご説明します。
現在はほとんどのデザインにおいて日本の正規品iFaceには、「by Hamee」という記載になっていると思います。
それを見て、「First Class|Designed by ACE Design」を持つ方は偽物をつかまされたんじゃないかとヒヤヒヤしてしまうかもしれません。

 

しかし、安心してください。「First Class|Designed by ACE Design」も本物です。

 

というのも、iFaceというのは元々中国にある ACE Designという会社が作った物なので、それが偽物なわけないのです。
じゃあ、Hameeってなんなのよ、という話しになると思うのですが、これは簡単なことで、日本でiFaceの商標、つまり日本でiFaceを売る権利を持っているのがHameeということなのです。
なので、最近のiFaceは「by Hamee」。昔の旧デザインの物は「First Class|Designed by ACE Design」という表記になっているわけですね。
シリアルを打ち込んで『正規品』と出ているのに、なんか他のiFaceと違うんだよなあ、なんて悩んでいた方も安心して頂ければと思います。

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか。
本日は

iFaceに偽物? 偽物に騙されない為に知っておきたい3つのこと

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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