どこまでOK? オフィスカジュアルと私服の3つの違い

tsuch160130150i9a6583_tp_v本日は「どこまでOK? オフィスカジュアルと私服の3つの違い」をお送りいたします。
オフィスカジュアルって何?っていう方や聞いたことあるけどよく分からないと言う方におすすめな記事です。





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目次

 

・オフィスカジュアルってそもそもどんなコーデ?
・オフィスカジュアルを徐々に楽しもう!
・オフィスカジュアルで気をつけたいポイント
・まとめ

オフィスカジュアルってそもそもどんなコーデ?

 

オフィスカジュアルとは、スーツからカジュアルダウンしたオフィスでの服装を指します。
あくまで「仕事のしやすい服装であること」が基本。オフィスでは、カジュアルすぎない清楚な着こなしやきちんとした雰囲気が求められます。
「どこまでがOK」というラインは、企業によってまちまちです。
デザインなどのクリエイティブ系の企業であればTシャツにジーパンのようなカジュアルな服装でも良いところもありますし、営業など客対応が多い職種や真面目なイメージの企業などでは、スーツのジャケットを脱いだだけ、のようなかっちりしたスタイルしか認められない場合もあります。
最初はスーツから、シャツの色を変えたり、ボトムを変えたりして徐々に崩していくのが無難です。
他の先輩社員の服装を見て、お手本にすると失敗しにくいです。

オフィスカジュアルを徐々に楽しもう!

 

アパレル系やデザイン関係の会社など比較的カジュアルな服装でもOKの会社もあれば、営業系などできるだけきちんとした服装が求められる会社もあります。はっきりとしたことが分からない初めのうちは無難なスタイルでスタートし、徐々に崩せるところを学んでおしゃれを楽しむというのがポイントです。その場合、トップスはダボッとしたオーバーサイズのものではなく、スッキリとしたラインの物がおすすめです。白やベージュ、淡い色物のブラウスやシャツだと清潔感も出せます。パンツは動きやすいか、シルエットが綺麗かなどを基準に選び、大事な足元は黒やベージュを基本にしたパンプスだと失敗がないでしょう。アクセサリーは華奢な雰囲気の物を選ぶことで、全体が品良くきちんとまとまりやすくなります。ある程度、時間が経つと自分の会社のオフィスカジュアルのボーダーラインが分かるようになるので、パンツやスカートの質感、色物の使い方など少しずつアレンジを加えながら毎日のファッションをコーディネートしましょう。ネイルOKの会社の場合、確認したうえで単色のフレンチにワンポイントパールなどを加えたものなどが大丈夫であればおしゃれの幅も広がります。失敗しないオフィスカジュアルスタイルできちんとした印象を与えながらも、自分なりに毎日のファッションを楽しめるといいですね。

オフィスカジュアルで気をつけたいポイント

 

オフィスカジュアルの場合一般的にはNGポイントがいくつかあります。例えば、カジュアルすぎる印象を与えてしまうデニムなどは代表的です。特にダメージの入ったものなど清潔感のある印象とは対照的になってしまいます。もちろん、デニム生地スカートやシャツなどはカジュアルすぎる印象になるので避けたほうが良いでしょう。次に露出の多いスタイルもNGの場合がほとんどです。ノースリーブや丈の短いスカートなど、仕事場ではだらしない雰囲気に見えてしまう可能性があります。脚、腕、胸元など露出を少なくするために羽織物などを活用するといいですね。胸元はインナーに一枚タンクトップなどを着るだけできちんと感を出せます。また、服装の色味にも注意が必要です。蛍光色を大胆に使ったトップスや、原色一色のパンツなどインパクトの強すぎるものは避けるほうがいいでしょう。服装にアクセントがほしいときは、ジャケットのインナーにパステルカラーを使ったり、シャツに鮮やかなスカーフを合わせたりというワンポイントの使い方が上品に仕上がります。さらに、服装は正しいオフィスカジュアルでも、ネイルや小物の使い方で印象が大きく変わることがあります。ネイルOKな会社もありますが、どのくらいまでのものなら大丈夫なのか確認が必要です。小物は、ニット帽、派手で大きなアクセサリー、スニーカーなどオフィスカジュアルにはふさわしくないとされることが多いので気をつけましょう。このように、一般的にNGとされる服装を避けながら、仕事をするうえで失礼のない服装を選ぶのがコツです。

まとめ

いかがでしたか?本日は

「どこまでOK? オフィスカジュアルと私服の3つの違い」

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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