今さら聞けない。肌に正しいクレイジング方法2選

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本日は「今さら聞けない。肌に正しいクレイジング方法2選」をお送りします。
メイクオフに欠かせないクレンジング正しい方法はご存知でしょうか?
そこで今日は正しいクレインジングを知らない人や知りたいと思ってる人におすすめの記事です。





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クレイジングは洗浄力が強いほどいい?

 

汗にも皮脂にも強い成分でできている化粧品。
それを落とすものなのだから、クレンジング剤は何よりも洗浄力が大切、と思っていませんか?
しかし、あまり洗浄力が強いものを使うとメイクの油分だけでなく、お肌に必要なうるおいまで洗い流してしまう可能性があります。
クレンジング剤を選ぶ際には洗浄力が強いものよりも、お肌のうるおいを守りながら優しくメイクを落とすことができるものを選ぶようにしましょう!
強い力でこするのはNGメイクをしっかり落としたい一心で、ゴシゴシこするようにクレンジングしてしまうのはNGです。
お肌を守るバリアの役割を果たす角質の薄さは0.02mm、ラップ一枚程度の薄さしかありません。
強い力でこすると角質をはがしてしまい、かえって肌トラブルの原因に……。
オイルタイプ
最初に落ちにくいポイントメイクになじませます。
ポイントメイクを落としたら、新しくオイルを足してベースメイクになじませます。
その後、てのひらに数滴水を加え、オイルを白く乳化させましょう。
こうすることで、汚れをお肌から浮かせることができますよ。
クリームタイプ
落ちにくいポイントメイクはリムーバーなどで先にオフしましょう。
クリームを手に取り温めてから、まずTゾーンからUゾーンにかけ、クリームを載せくるくると透明になるまでなじませます。
次に目元・口元にクリームを優しくなじませます。
最後に顔全体になじませ、ぬるま湯で流します。
拭き取るタイプは最後になでるようにコットンで拭き取りましょう。
ミルクタイプ
落ちにくいポイントメイクを先にオフするようにします。
ミルクを手に取り、両頬や額、鼻など部分的にポンポンと載せ、顔全体になじませます。
こするのではなく、指をすべらせるようにメイクになじませるのがポイントです!
ジェルタイプ
ポイントメイクを先にオフしましょう。
ジェルを手に取り温めてから、目以外の部分にジェルをポンポンと載せ、広げて顔になじませます。
目元は最後にオフするようにしてくださいね。

クレイジングのポイント

 

クレンジング剤はメイクに合わせて選びましょう。
オイルタイプは洗浄力が高く、濃いポイントメイクなどもしっかりと落とすことができますが、その分お肌のうるおいも一緒に奪ってしまいやすいので気をつけてくださいね。
クリームやミルクタイプはお肌に優しい成分でできていますが、洗浄力があまり高くないので濃いアイラインなどは落としにくいという点も。
ジェルタイプのクレンジングはクリームタイプよりも洗浄力が高いですが、最近は保湿効果のある成分を配合したものなどもあるので、お肌のうるおいを残したままメイクオフすることができます。
何より、優しいテクスチャーでお肌への摩擦を最低限に抑えられるところが魅力的ですね。
どのクレンジング剤を使う時も、たっぷりと使うことが最大のポイントです。
量が少ないと、指先との摩擦が強くなってしまいます。
すすぎの際にはぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、お肌に必要なうるおいまで流してしまうのでNGです。
ちなみに、メイクをする段階でもお肌のうるおいを逃さないように気を配ることが大切です。
オイル分の多いものよりもミネラルの配合された化粧品を選ぶなどして、なるべくお肌にダメージを与えないようにメイクを楽しみましょう。
PERMIRASビューティーシリーズのクレンジングは「ジェル」タイプの肌に優しいクレンジングになります。
知床羅臼の海洋深層水と天然成分のみでつくられた、オイルフリーアルコールフリーの基礎化粧品シリーズ。
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まとめ

本日は

「今さら聞けない。肌に正しいクレイジング方法2選」

をお送りしました。
次回もよろしくお願いします。




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