気付いたらヤバイ! 正月太りを解消する3つの方法

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「気付いたらヤバイ! 正月太りを解消する3つの方法」をお送りします。
年末年始。忘年会や新年会、実家に帰ったらコタツに入っておせちを食べてグータラしちゃっていませんでしたか?
そして年が明け、いざ気持ちを切り替えてやる気になっていたのに、気付きたくなかった(体重計の)真実に気付いてしまってやる気がなくなっている方もいらっしゃると思います。
本日はそんな少し体重が増えて悩める方におすすめの記事です。




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【正月太りの原因】

 

太る、という結果がついている以上、結果には必ず原因があります。
そこで、お正月に太ってしまう原因を冷静に挙げてみましょう。

 

・運動不足
・毎日、高カロリー食を食べていた
・お酒の飲みすぎ
・食事回数が増えてしまっていた
etc

 

毎日コタツに篭っていたり、以外と高カロリーなおせち料理、お餅を食べ過ぎてしまっていたり、やることないから無意識にお菓子に手が伸びてしまったり、色々とあると思います。
更には他にも皆様の中で、これがやばかったかも・・・・・・というものもあるかもしれません。

 

しかし、原因が分かれば後は対処するだけです。
焦らず、一歩一歩進んでいきましょう。

【正月太りの解消方法】

 

ここでは、3つの解消方法をお伝えしていこうと思います。
焦らず、自暴自棄にならず、自分が出来ることから始めていきましょう。

1.適度な運動をする

 

運動、とは言ってもいきなり激しく運動することは避けましょう。
特に日頃からあまり運動をされていない方が、いきなりランニングで10キロ走ってやるとか決意して行っても続きそうにありませんし、怪我に繋がりかねません。

もちろん、日頃から運動をしていて少し走ってみよう、というのなら問題は無いと思います。しかし、覚えておいて欲しいのが、不摂生、ぐーたらでで増えた分を落とすだけなのです。健康に支障が出ないように十分気をつけましょう。

例えば、目的地の駅の一歩手前で降りて目的地まで歩くとか、車で行っていた買い物を自転車で行ってみるとか。
無理をしない範囲で運動をするという意識を持ちましょう。

2.食事を見直す

 

いつもより多い食事、脂っこい食事、沢山の炭水化物。
これらは多く食べるとクセになってしまいがちですよね。更に、食べる量が慢性的に多くなると満腹中枢が麻痺して、過食気味になってしまいます。
なので、そこをゆっくりと治していきましょう。

例えば、最初から満腹になりそうなだけいっぱい食事を用意するのではなく、腹八分目くらいの量で良くご飯を噛んで食べましょう。
少し物足りなくても、時間とともにお腹がこなれてきます。しかも、数時間経てばどうせまたご飯を食べるのです。
また後で食べればいいやの精神でいきましょう。

とは言っても、目的は過食気味な食事を正常に戻すことが目的です。なので、極端に食事を減らすことはやめておきましょう。

3.代謝や血行を良くしよう

 

ダイエット記事などで良く聞きますね。この言葉。
しかし、それには筋トレだったり、リンパマッサージだったり、簡単にできるかチクショー! という意見もあると思います。

しかし安心してください。これは年末年始のおよそ1週間前後の不摂生で下がった分を元に戻しましょう、と言っているだけですので、何も難しいことはありません。

例えば、普段の食事からたんぱく質、海藻類、野菜を取るようにするだとか、普段のお風呂を半身欲にしてみるだとか。
少しだけの簡単な努力を積み重ねていきましょう。

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか。
本日は

気付いたらヤバイ! 正月太りを解消する3つの方法

をお送りしました。
あくまで増えた分を減らす、元の健康体に戻る、ということを念頭において体を壊さないように気をつけていただければと思います。
それでは、次回もよろしくお願いします。




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