今さら聞けない白髪の対処方法4選

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本日は「今さら聞けない白髪の対処方法4選」をお送りします。
年齢とともにどうしても気になるのが白髪ですよね。
そんな白髪の対処方法が分からないと言う方や対処方法を知りたいと言う方におすすめの記事です。





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白髪のメカニズムを知ろう!

 

白髪の多くは加齢からくるものです。なので、完全に防いだり、改善したりということはできません。
しかし中には、予防・改善することが可能な白髪もあります。

まずはご自身の白髪をチェックして、メカニズムを知りましょう。

そもそも白髪とは?

 

そもそも人間の髪や体毛の色は遺伝や人種によって異なります。

そしてこの色を決めているのが「メラニン色素」です。
メラニン色素自体はおそらく誰もが聞いたことがあるかと思います。
髪の毛の色にもこのメラニン色素が大きく関わっているのです。

メラニン色素には「ユーメラニン」と「フェオメラニン」があり、前者は黒や茶系で、後者はいわゆる赤毛、金髪です。
大体予想できるかもしれませんね。
そう。私達日本人は大体が「ユーメラニン」です。
そして、このメラニン色素が完全に失われた状態が白髪となります。

白髪の原因は老化だけじゃない?

 

白髪はメラニン色素が完全に失われた状態とお話ししました。
では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

一番大きな原因はやはり老化です。
加齢によって筋肉の働きが弱くなるのと同じで、毛根の機能が低下することでメラニン色素を生成できなくなってしまうのです。

でもそれじゃあ若い方が出来る白髪、いわゆる若白髪ですが、こちらの説明がつきませんね。
そちらは、生活環境やストレス、遺伝が原因であることがあります。

特に若白髪がある場合は、生活環境を見直したり、ストレスを軽減することで改善する場合があります。

白髪は抜くべき?

 

白髪は、抜いたらどうなるのでしょうか。

毛根で生成される酵素が不足することで、メラニン色素が供給されなくなり白髪になりますから、その毛を抜いたとしても生えてくるのはまた白い毛なのです。
白髪一本を抜いたからといって周りの毛が白髪になって増えるようなことはありません。

つまり、結論から言えば「抜いても構わない」です。

しかし抜いたからといって増えることはありませんが、オススメはしません。

なぜなら、無理に白髪を抜いてしまうと毛根がダメージを受け、頭皮のトラブルに繋がるからです。
手足の無駄毛を抜くと、赤く炎症を起こすことがありますよね。
それと同じです。

さらに、常に皮脂や汚れが付きやすい頭皮ですから、毛根が傷み、毛母細胞がダメージを受けると白髪さえ生えてこなくなってしまう危険性があります。
このことからも、白髪を抜くことはオススメしません。

 

まとめ

本日は

「今さら聞けない白髪の対処方法4選」

をお送りしました。
次回もお願いします。




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