実は危険? 覚えておきたい水の飲み方のポイント3選

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本日は『実は危険? 覚えておきたい水の飲み方のポイント3選』をお送りします。
皆様、お水をたくさん飲めば痩せるとか綺麗になるとか聞いたことないですか?
しかし、やみくもに水を飲みすぎるのはかなり危険です。
水はやり方次第で毒にも薬にもなりうるもので、本日はその扱い方をお伝えしたいと思います。





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水の良い効果

 

まずは水の良い部分を見ていきましょう。

 

水を摂取することで、新陳代謝が良くなり老廃物が排出されやすくなります。
細胞にも水が行き渡り、肌がみずみずしくなる。
新陳代謝があがれば体温が上がって免疫も上がり、風邪も引き辛くなる。
そして更に基礎代謝も上がって、ダイエット効果もある。

 

水によって、こんな風に正のスパイラルを演出することもできます。

 

特に水は私達人間の体の約70パーセントを占めているのですから、少しの変化で大きく身体的な変化が現れるところでもあるのです。

なので、「沢山の水を飲め!」というのは間違いではありません。

 

しかし、何の策もなしに飲むのは逆効果。
次は、デメリットを見て比較してみましょう。

水の悪い効果

 

水は飲めば良いというわけではなく、適当に飲んでも効果が薄れるどころか逆効果になります。
1回に大量の水を飲むと体内で蓄えることができず尿として排泄されますが、取りすぎた余分な水分は体を冷やす原因となったり体内の血流を悪くしたり、といった結果につながります。
他にもむくみや頭痛、肌トラブルなど、欲しい効果とは全くもって逆の効果になりかねません。

 

それに水は致死量もあります。水中毒、などという言葉も聞いたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?
正しい飲み方をしないと、マイナスな効果がでてしまうのだとしたら考えものですよね。

 

というわけで、最後に正しい水の飲み方を見ていきましょう。

正しい水の飲み方

 

まず、基本的な考え方を抑えておきましょう。

 

私達の体は常に水を放出しています。
例えば、ただ生活しているだけで体から蒸発する水(約700mlくらいもあるみたいですよ!)と呼吸や、尿。挙げればキリがありませんが、私達は常に乾いていっているのです。それこそ放置したらカラカラのミイラになってしまうように。

 

つまり、この無くなった分は補給しても全く問題ないのです。いや、補給した方が良いのです。

 

人間の1日の水分排出量は2〜3リットルといわれています。
食事から取れる水分を考えればもう少し少なくなりますが、大体2リットル弱といったところでしょう。

 

肝心な飲み方ですが、コップ1杯程度(250ml)を8回程度に分けて飲むことをオススメします。
250ml程度であれば内臓に負担をかけずに摂ることができますし、無理なく飲むことができる量です。

 

朝起きた時、運動した後、食事時、入浴前後など、こまめに水分を補給していくようにしましょう。

まとめ

 

いかがでしたか?
本日は

実は危険? 覚えておきたい水の飲み方のポイント3選

をお送りしました。
次回もよろしくおねがいします。





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