バレンタインデーの由来と日本のチョコレートの起源3選

valentinePAKU2820_TP_V本日は「バレンタインデーの由来と日本のチョコレートの起源3選」をお送りいたします。

バレンタインデーの日にちょっとした雑学を彼女や家族に話して盛り上げてみてはいかがですか?

そんな人たちにおすすめな記事です。





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バレンタインデーの起源は?

 

 

バレンタインデーは英語で「St.Valentine’s Day」と書き、269年にローマ皇帝の迫害によって殉教した聖バレンティヌス (英語ではバレンタイン)に由来する日です。

 

 

ローマ帝国時代、若い兵士が愛する人を故郷に残した状態では士気が下がるという理由で、若い兵士の結婚が禁止されました。 しかし、かわいそうに思ったキリスト教司祭バレンティヌスは、密かに若い兵士たちを結婚させてしまいました。

 

 

これによりバレンティヌスは投獄されてしまいます。

当時キリスト教は異端宗教とされ迫害されており、269年2月14日に処刑されたのです。のちに、キリスト教徒内でバレンティヌスは聖人となり、処刑された日が「聖バレンティヌスの日」、「恋人たちの日」となったと言われています。

 

 

なお起源についてはいくつか諸説があります。カトリック教会における祝日の扱い、シェイクスピア等、この他にも色々と有ります。

日本のチョコレートの起源とは?

 

 

最初にチョコレートを体験した日本人は、1617年に伊達政宗の密命でスペインにいった支倉常長(はせくらつねなが)の一行とされています。

 

そのあとは、 1873年に岩倉全権大使団一行がフランスのリヨンで、チョコレート工場を見学して食べたとされています。

 

4年後には、東京米津風月堂が「千代古齢糖」を売り出しました。しかし、「血汚齢糖といい、牛の血で固めて作ったお菓子」と、「牛の乳」が「牛の血」と伝わったため普及はしなかったようです。

 

普及は、 1918(大正7)年に森永製菓が、アメリカから製造施設を輸入、1926(大正15)年に明治製菓がドイツから製造施設を輸入して、チョコレートの量産が始まってからです。

海外でのバレンタイン

 

 

欧米では、バレンタインには、恋人や友達,家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣なのですが、これはどのように始まったのでしょうか? これには諸説ありますが、有名なものをご紹介します。

 

 

古くは、イギリスのチョコレート会社であるキャドバリー社が考えだした行事なのだそうですが、日本では1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が1936年「バレンタインデーにチョコレートを」という新聞広告を出したのが最初と言われています。戦後の1958年には、伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートがバレンタインセールを行い、これが初めて百貨店で行われたバレンタインデーのキャンペーンとされています。

 

 

実際には、日本でチョコを贈る習慣が全国的に広まったのは1970年代になってからの事。お菓子メーカー等の働きかけで、徐々に日本中に広まって行って今日に至ります。クリスマス同様、キリスト教になじみの薄い日本ではこうした行事の本来の意味が薄れて、セールスとして拡大し一般化する事が多いようです。

まとめ

 

 

いかがでしたか?本日は

「バレンタインデーの由来と日本のチョコレートの起源3選」

をお送りしました。

次回もよろしくお願いします。




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