歯茎が下がる・痩せた!その原因と予防法3選

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本日は「歯茎が下がる・痩せた!その原因と予防法3選」をお送りいたします。
綺麗で健康な歯を維持したいという人や清潔に見える歯茎などを目指している人などにおすすめな記事です。





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そもそも健康的な歯茎とは?

 

 

健康な歯茎はきれいな薄いピンク色の歯茎をしています。歯と歯の間の歯茎の形は丸みのないシャープな三角形の形になっていて固く引き締まっています。さらにスティップリングと呼ばれるオレンジの皮にあるような小さなくぼみが多数見られ歯磨きをしたくらいでは出血はしません。これらが一般的に言われる健康な歯茎です。

歯茎が下がる・痩せる原因とは?

 

 

最近、歯茎が痩せた、または、歯が伸びたような感じがする人は「歯茎が下がっている」状態です。歯茎が下がる原因はさまざまですが、まずは今ご自身の歯茎の状態はどうでしょうか?

 

前歯の歯と歯の間に隙間ができているや歯と歯茎の境目をみると、歯の色が違う、歯の隙間があり喋るときに空気が抜けていく感じがある、「さしすせそ」が発音しにくい最近、冷たいものがしみやすい食事のあと、必ず食べ物が歯の間に詰まってしまうなどということはないでしょうか?
2つくらいあてはまることがあれば、あなたの歯茎は下がっている可能性があります。

 

 

さらに歯磨きも要注意です。歯の磨きすぎや間違った力の入れ方によって歯茎が痩せることがあるのです。虫歯を防ぐために良かれと思ってゴシゴシと強く磨く方も多いでしょうが、力を入れて磨くことによってやわらかい歯茎が削れていき、それが歯茎の老化につながるのです。

 

他にもロングストローク(大きく動かしすぎる)や、歯間ブラシを無理に通そうとするなどの行為も、歯茎を傷め、痩せさせてしまう原因になります。
力を入れなくても、正しい歯磨きの方法を実践することでプラークはキレイに落ちます。

ゴシゴシと力任せに磨こうとせず、マッサージをするような気持ちで優しく磨いてあげましょう。

歯茎下がりの予防法!

 

 

歯茎が痩せる・下がる原因をご紹介してきましたが、一番の原因は歯周病です。そのため一番の予防方法は、やはり歯磨きの仕方を見直すことです。

 

歯周病の進行を防ぐことが、歯茎が下がってしまうのを防ぐことに大きくつながります。
まずは、夜寝る前に必ず磨くことを徹底します。歯磨きをせずに寝ると口内は細菌だらけ。寝ている間に、歯を守ってくれる唾液量がグンと減りますので、寝ている間の菌の増殖を抑えるためにも寝る前の歯磨きは大変重要です。

 

夜寝る前と朝起きた後、そしてできれば食後は歯磨きをする、という習慣付けをしましょう。
歯ブラシ選びも重要。自分が使いやすく、痛みや違和感のない歯ブラシを選ぶことが大切ですが、歯周病の進行を防ぐためには「軟らかいブラシ」「小さなヘッド」のものが最適です。

 

歯ブラシが傷んでくると磨いている歯も傷んでしまう恐れがありますので、歯ブラシは1~2ヶ月を目安に新しいものと交換するようにしましょう。歯磨き粉は付けなくてもいいくらいですが、付けないと違和感を感じるなら、粒子がなるべく細かい薬用歯磨き粉がおすすめ。粒子の荒いものや研磨剤入りのものは余計に歯茎を傷つけてしまうのでNGです。

 

歯ブラシは、ペンを持つように持ちます。この持ち方が余計な力が入らず丁寧に磨ける方法。そしてマッサージをするように、力を入れず小刻みに動かすように磨いていきます。

 

また、歯茎にも栄養素は欠かせません。歯ぐきの再生や健康なピンク色の状態を維持するためには、ビタミンCやビタミンEを積極的に取りましょう。
歯磨きジェルにもビタミンCやEが配合されているものもありますので、歯ぐき下がりが気になる人は、栄養のバランスをとることで健康な歯ぐきを取り戻しましょう。

まとめ

本日は

「歯茎が下がる・痩せた!その原因と予防法3選」

をお送りいたしました。
次回もよろしくお願いします。




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