春のお花見おすすめ絶景7選

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本日は「春のお花見おすすめ絶景7選」をお送りいたします。

桜が好きな方お花見が好きな方絶景が見たい方におすすめな記事です。





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六義園の桜(京都・文京区)

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第5代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主柳澤吉保が7年の歳月をかけて造り上げた回遊式築山泉水庭園。

 

六義園のシンボル的存在のシダレザクラは高さ約15m、幅約20mあり、薄紅色の花が流れ落ちる滝のように咲き誇る。期間限定のライトアップも必見。

目黒川の桜(東京都・目黒区)

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世田谷区から、目黒区、品川区を通り東京湾に注ぐ約8kmの目黒川。池尻大橋から東急目黒線下の亀の甲橋(品川区)までの約3.8kmの川沿いの両岸には、約800本のソメイヨシノが咲き競う。大きな公園などはないものの、川沿いのそぞろ歩きを楽しむことができる。

上野恩賜公園(東京都・台東区)

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上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園中通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。また、美術館や博物館、動物園などもあり、子供から大人まで楽しめる。

千鳥ヶ淵公園(東京都・千代田区)

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都内でも有数の桜の名所。皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれる場所に位置し、ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が花開く。

 

仕事帰りに立ち寄るビジネスマンや、花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えることがない。水面に映る桜の姿も美しい。花見区画の指定や火器類の使用禁止などルールが決められているので、マナーを守ってお花見をしよう。

隅田公園の桜(東京都・墨田区)

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江戸時代に8代将軍・徳川吉宗が桜を植えたのが始まりで、隅田区側に343本、対岸の台東区側にも約600本の桜が植えられている。隅田川の両岸を約1kmにわたり桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。また、隅田川の屋形船に乗って、両岸の桜並木を眺めるのもオススメ。

芝公園の桜(東京都・港区)

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ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約200本の桜が楽しめ、弁天池の近くや丸山古墳の中腹は花見客で特に賑わう。園内からは東京タワーも華やかな桜に彩られ、一段と美しく見える。都心にある公園で桜の花を眺めながらゆっくりと寛ぎたい。

東京ミッドタウンの桜(東京都・港区)

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東京ミッドタウン及び隣接する港区立檜町公園には、ソメイヨシノを中心に、旧防衛庁時代から受け継いだ約45本の桜を含む約150本の桜があり、例年見物客の目を楽しませている。

 

桜の時期に合わせて、Midtown Blossom 2016と題した様々なイベントも開催(3月18日~4月17日)され、夜にはライトアップ(開花状況によりライトアップの色が変化)も行われる。約200mのさくら通りが幻想的な空間に包まれる様は必見です。

まとめ

いかがでしたか?本日は

「春のお花見おすすめ絶景7選」

をお送りいたしました。

次回もよろしくお願いします。




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