小金井桜まつり2017

本日は「小金井桜まつり2017」をお送りいたします。

桜が好きな方やまつりが好きな方におすすめな記事です。





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小金井公園の桜

 

 

 

約80haの広大な園内には、ヤマザクラをはじめ、ソメイヨシノ、カスミザクラなど約50種、約1700本もの桜が植えられている。

 

なかでも桜の園では3月下旬から4月下旬まで、長い間桜を楽しむことができる。隣接する玉川上水にも見事な桜並木があり、ちょっと足を延ばしてみるのもいいだろう。4月上旬には「小金井桜まつり」を開催する。

小金井桜まつり

 

 

桜が見頃を迎える週末(2016年は4月2日~4月3日を予定)には、「小金井桜まつり」も開催されます。咲き誇る桜の中で、お茶席や華道の展示、伝統芸能等の催し物を楽しむことができます。

 

もちろん、飲食の屋台も充実。満開の桜の下で味わう屋台グルメは、いつにも増して絶品です。

見頃

3月下旬~4月下旬

桜の本数

約1700本(ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラなど約50種)日没~(4月1日の桜まつりにて。雨天中止)

ライトアップ

 

日没~(4月1日の桜まつりにて。雨天中止)

東京都小金井市関野町1-13-1

アクセス

JR中央線武蔵小金井駅から西武バス花小金井駅入口行きで7分、小金井公園西口下車すぐです。

桜だけじゃない!

 

 

 

 

小金井公園を彩る花は、約50種類の桜だけではありません。

 

写真は、園内の桜とその下で咲きほころぶ「菜の花」の共演です。淡いピンクと黄色、パステルカラーのコンビネーションは、「これぞまさに春色」と言えるこの季節らしい絶景。春の小金井公園では、桜だけでなく菜の花も必見です!

 

 

小金井公園西部に設けられた「SL展示場」。国鉄C57形蒸気機関車186号機と国鉄スハフ32形客車2146が保存される、鉄道ファン垂涎の人気スポットです。

 

春、SLの周辺で見られるのが、濃紅色が美しい「寒緋桜(カンヒザクラ)」SL車体の重厚感漂う黒と、鮮やかな暖色のコントラストが印象的な、小金井公園内でも穴場と言える桜スポットです。

まとめ

いかがでしたか?本日は

「小金井桜まつり2017」

をお送りいたしました。

次回もよろしくお願いします。




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