[ギンザ シックス(GINZA SIX)]がついにオープン!銀座最大の商業施設の魅力3選

 

本日は「[ギンザ シックス(GINZA SIX)]がついにオープン!銀座最大の商業施設の魅力3選」をお送りいたします。

ファッションが好きな方や新しいものが好きな方にオススメな記事です。





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銀座最大の商業施設!

 

 

 

2013年6月に惜しまれながらも閉店した松坂屋銀座店。この松坂屋銀座店単独建て替えではなく、周辺2街区を合わせた再開発によって生まれた「ギンザ シックス」は、延床面積約148,700㎡、地上13階・地下6階と圧倒的なスケールを誇る。

 

 

出店数はエリア最大241ブランド。そのうち半数以上の122店舗が旗艦店となり、どこよりも早く豊富な品揃えで最新トレンドを発信する。また、ケンゾー

 

 

(KENZO)、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)、N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)といった人気ブランドを含む81店舗が銀座に初出店し、ヴェルサーチ(VERSACE)やポール・スミス(Paul Smith)など65店舗が新業態に挑む。

 

 

銀座の象徴・中央通りに面した全長約115メートルのエリアには、ディオール(Dior)、セリーヌ(CÉLINE) 、サンローラン(Saint Laurent)、ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)、ヴァレンティノ(VALENTINO)、フェンディ(FENDI)の6つのラグジュアリーブランドが旗艦店を構える。

 

 

中でも注目はディオール。白い布と重なり合う独特なファザードとコンテンポラリーな内装で世界最大級、またアジア初の「ディオール メゾン」としてオープンする。セリーヌも同様に世界最大の売り場面積、ヴァン クリーフ&アーペル・ヴァレンティノ・フェンディも日本最大規模のストアとなる。

それぞれのジャンル別にも長けている!

 

 

 

 

・大型旗艦店が多数集結ファッションゾーン

・ライフスタイル&ビューティーゾーン

・銀座蔦屋書店&スターバックスコーヒーリザーブバー

・日本初上陸グルメ&スイーツがラインナップするフードゾーン

 

 

店舗デザインは、ニュヨーク近代美術館などを手がけ、世界的な建築家として知られる谷口吉生が手掛けた。外観にはひさし・のれんをイメージしたファザードを設け、伝統的な日本形式で来店客を迎える。あくまで主役は、そこに咲く‟花”であるショップ。それらが際立つように計画されたデザインは、日本伝統のしつらえに通じる考えから生まれている。

 

 

また館内は、銀座や京都の路地をイメージして、そぞろ歩きを楽しめるよう通路を設計。障子や行燈などを参考に、風のように光が舞う空間作りを行っている。屋上に設けられた、銀座最大約4,000㎡の庭園も注目だ。

ギンザ シックス(GINZA SIX)施設詳細

 

 

 

ギンザ シックス(GINZA SIX)

オープン日:2017年4月20日(木)

エリア:東京・銀座六丁目10番街区

商業施設面積:約47,000㎡

店舗数:241店舗(物販210、飲食24、サービス7)

営業時間:物販・サービス 10:30~20:30、飲食 11:00~23:30※一部異なる。

フロア構成:

地下2階:食物販

地下1階:ビューティ

1~5階:ファッション、服飾雑貨、ライフスタイル雑貨、カフェなど

6階:書籍、レストランほか

13階(一部):レストラン、バンケット

まとめ

本日は

「[ギンザ シックス(GINZA SIX)]がついにオープン!銀座最大の商業施設の魅力3選」

をお送りいたしました。

次回もよろしくお願いします。





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