[ショートケーキ] 今話題の飲むショートケーキとシューキューブ

 

 

本日は「[ショートケーキ] 今話題の飲むショートケーキとシューキューブ」をお送りいたします。
甘いものが好きな方や美味しいものに目がない人にオススメな記事です。





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飲むショートケーキとは?

 

 

 

東京・中目黒にある「Pâtisserie Cacahouète Paris(パティスリー カカオエット・パリ)」は、フランス人オーナーシェフパティシエのお店。フランス人の感性を活かした、繊細でキレイなスイーツがそろっています。

その中でも、特に人気がある2つのスイーツをご紹介します。

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩7分のところにある「パティスリー カカオエット・パリ」。フランス人オーナーシェフパティシエのジェローム・ケネルさんと、フランス菓子研究家の椛澤(かばさわ)貴子さんご夫妻のお店です。

 

 

 

ジェロームさんは、老舗パティスリー「ラデュレ」や、パリ・マドレーヌにある3つ星レストラン「ルカ・カルトン」でシェフパティシエを、「ピエール・エルメ」で部門責任者を務めていたほどの実力の持ち主。
椛澤さんも、「ラデュレ」や「ピエール・エルメ」で修行後、日本でも人気のブーランジェリー「メゾン・カイザー」で経験を積みました。

 

 

とても繊細な舌を持ち、味や香りに敏感なお二人。素材選びに決して妥協せず、何種類も食べ比べて、一番味が明確で風味が良いものを使うそうです。
人気のスイーツは「ヴェリンヌ ショート ケーキ」(590円)。実はこれ、ストローを使っていただく“飲むショートケーキ”なんですよ。
ストローが2本付いていて、“恋人同士で仲良く飲んで欲しい”という発想で作られたそう。さすがフランス出身のパティシエですね。

 

ストローで吸うと、まず香り高いイチゴのピューレが口の中に。これだけでも十分おいしいのですが、とても柔らかくてフレッシュな生クリーム、口溶けの良いスポンジ、スライスされたイチゴとミックスして食べるのがおすすめ。

シューキューブとは?

 

 

四角いシュークリームの「シューキューブ」(370円〜)は、お店の代表作。その印象的な見た目は、一度見たら忘れられません。ジェロームさんが日本に来て、初めて見たという“四角いスイカ”からインスピレーションを得たそう。
6種類のうち一番人気はオリジナルの「シューキューブ ヴァニーユ」(370円)。お店のシンボル・リス柄が愛らしいですね。

中にはタヒチ産のバニラから作ったカスタードクリームと、生クリームがたっぷり入っています。
この、甘さひかえめの2種類のクリームと、薄い板状でパリッと気持ち良く割れるチョコレート、香ばしいシュー生地が口の中で混じり、夢見心地に。

 

 

はちみつオレンジのクリームが入っている「シューキューブ はちみつオランジュ」(440円)も人気。はちみつの甘さと、オレンジの爽やかな酸味の相性が抜群。小さなハチがのっているのも、とてもかわいいです。
「シューキューブ」は、まとめて買うと見た目のインパクトが倍増し、手土産にするととても喜ばれますよ。

まとめ

本日は

「[ショートケーキ] 今話題の飲むショートケーキとシューキューブ」

をお送りいたしました。
次回もよろしくお願いします。




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